微笑みの仏教国「タイ」

タイは仏教国です。多くの人がブッダの教えを信仰しています。真面目な人は、毎週お寺に行きます。さらには、街中いたる所にほこらがあって、歩きながら手を合わせたり、通りすがりにお供えをしたりしています。お金がなくても、お供え物を買ってお供えするのが、バンコクの流儀。体が不自由な人などが道ばたで売っているお供えを、一日に何度も道ゆく人が買って供えています。

通りには、体が不自由な人、働けない人、病気や大きなケガをした人がいたるところに座っています。その人たちにお金をあげるのが日常的な行為なのですが、日本の寄付とはちょっと感覚が違うようです。この寄付行為のことを、タイ人は「喜捨」と呼びます。

また、おじいさん・おばあさんを心から大事にするのがタイの人たち。タイ人は、おじいさん・おばあさんを本気で敬っています。
日本の場合は、かわいい孫とのツーショットをSNSにうれしそうに投稿するおじいさん、おばあさんがいるけれど、タイは逆です。おじいさんやおばあさんとのツーショット写真を、孫たちが、こぞってSNSにアップしています。中には、自分のおばあさんと頬を寄せ合う写真を、自分のプロフィール写真にしている子もいるほどです。本当にお年寄りに敬意を払っているし、おじいさん・おばあさんはとても大事にされています。

日本企業が経営するタイ・バンコク観光のための運転手付きレンタカーも充実しています。
ゴルフ送迎やフィッシング送迎、プライベートツアーなど、レジャー向け、個人向けサービスはもちろん、マンスリー契約や工業団地ツアーなど、ビジネス向けのサービスも充実しています。

そしてタイは、微笑みの国。ここでは、誰でも笑顔を送り合うのが当たり前です。男性から男性へ、笑顔。若者から老人へ、笑顔。知らない人同士でも、ニコニコ笑顔。
いわゆる「作り笑顔」ではなくて、本当に好意を感じる笑顔です。心がすさんだ状態で日本からやってきて、この笑顔にヤられてしまう日本人も多いのではないでしょうか。
いつ誰とでも、心からの笑顔を与え合う。だから、一人で外を歩いているだけでも、「受け入れられてる感」がいっぱいで、孤独感がゼロ。道ですれ違う他人とも、目が合えば笑顔を交わします。子どもも大人も、みんなニコニコ笑顔です。

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