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審美歯科とは

口もとは、着飾った服よりも、整えた髪型よりも人の目・第一印象に強い影響を与えると言われています。 男性も女性もコンプレックスの無い気持ちの良い笑顔に。 ...

歯のクリーニング

歯のクリーニング

お口の健康のためには、ハブラシでブラッシングすることがとても大切なのは皆さんよくご存知です。では、歯磨きの目的は、食べかすを取り除くことでしょうか? 歯磨きの大きな目的は、歯にこびりついているプラークを取り除くことにあります。プラークとは細菌のかたまりで、構成成分の約75%を占め、その種類はおよそ300~400種と推定されています。お口の健康維持には、歯と歯ぐきの境目や歯と歯の間にプラークをためないブラッシングがとても効果的ですが、歯は凹凸の多い複雑な曲面をしているので、我流...

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PMTCとは

PMTC とは? Professional Mechanical Tooth Cleaningの略で、歯科医や歯科衛生士が行うお口の清掃プログラムのことです。 これにより、歯磨きなどでは取れにくい悪い細菌を徹底的に破壊し除去します。 約20年前に虫歯・歯周病の予防管理を目的として北欧でシステム化され、着実な臨床実績をあげ...

歯が悪くなるのは胎児のせいではありません

歯が悪くなるのは胎児のせいではありません

妊娠二ヶ月ごろから「つわり」が始まり、奥までのブラッシングが困難となり特に大臼歯部でプラークが多く蓄積してしまいます。また、妊娠維持のため、胎盤からの女性ホルモン分泌量が増加し、歯周組織中の同ホルモン濃度も上がってくると、通常の人よりも歯肉に炎症を起こしやすくなります。 また、少しずつ何度も食事を取るようになると、口中のpHが酸性の状態が長くなり(脱灰時間の延長)、虫歯ができやすい状態が続きます。このような理由から、妊婦さんは虫歯も歯周病も、一般の人より進行が早いのです。 ...

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授乳習慣や間食習慣にも注意

おやつは、砂糖が少なく、口の中にとどまる時間が少ないものがおすすめです。チョコレートやキャラメル、ジュースよりも果物や野菜を使ったデザート、お茶や牛乳がよいでしょう。回数は一日2回までとします。 また、おやつを食べた後は、すぐに口をゆすいだり歯みがきをするようにしましょう。 ...

楽しく仕上げ磨きをしよう

楽しく仕上げ磨きをしよう

幼児期には、親子で楽しみながら歯磨きをし、食後のブラッシングを習慣づけることが大切です。 また、保護者による仕上げ磨きが大変重要になります。奥歯の咬み合わせの部分は特に注意し、磨きにくい歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)を利用するなど工夫をしましょう。 しかったり、怒った顔していませんか? ブラシに力を入れすぎていませんか? 唇や頬を強くひっぱっていませんか? 笑顔を忘れずに、歌を歌ってあげながら楽しい歯みがきタイムを演出しましょう。 子供は褒められるのが大...

虫歯を予防しよう

虫歯を予防しよう

永久歯は5歳前後から生え始め、その後虫歯は比較的短期間で急速に増えます。 永久歯が生えそろう12歳までに、虫歯を予防することが重要です。 乳歯の虫歯からはたくさんのミュータンス菌が唾液中に放出されます。このような状態のときに永久歯が生えてくると、虫歯になりやすくなります。 じきに生え変わるからと、放っておかずに治療しておきましょう。 砂糖は他の糖よりも虫歯の原因になりやすいことをきちんと教え、間食の内容や回数を自分で正しく決められるようにしましょう。 幼児...

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初めての永久歯、6歳臼歯を守ろう

「第一大臼歯」、いわゆる6歳臼歯といって、6歳ごろになると最初に顔を出す永久歯があります。乳歯の奥歯のさらに奥に生える歯で、噛むことの中心をにない、上下のかみ合わせの基準ともなる大切な歯です。 奥に生えるので最初は気が付きにくく、歯ブラシも届きにくいので、歯と歯の間やかみあわせ面の深いミゾに食べかすが入りやすく、虫歯になりやすい歯です。 大事な6歳臼歯を虫歯から守るためには、本人と保護者、歯科医の三者による協力が必要です。 虫歯を予防する為に、「丁寧に磨く」、「 仕...

審美歯科の種類

審美歯科の種類

金属のフレームを使用しない最新技術のセラミックスです。 天然の歯に近い透明感や、生体親和性に最も優れ、歯ぐきにも優しく、細菌の繁殖もありません。 プラスチックと違い、汚い変色が無く、金属アレルギーの心配もありません。 金属のフレームにセラミックスを焼き付けて審美的な歯を作る、従来から治療実績のある被せ物です。 強度や審美性を考えて作られます。 プラスチックと違い、汚い変色が無く、細菌の繁殖もありません。 歯の表面に、付け爪のように...

PMTCの流れ

PMTCの流れ

ブラッシングなどのセルフケアよりも精度の高い、特殊な器材を使用するバイオフィルム除去法です。 主として表面積の大きな部位のバイオフィルムを除去し、歯の表面をピカピカに磨き上げます。 固着性の強いバイオフィルムは、ブラシと研磨粒子の粗いペーストで除去します。 ラバーカップと研磨粒子の細かいペーストを用い、表面の汚れを落とします。 プラスチックのチップを使って、歯と歯の間の汚れを落とします。 歯周ポケット内部のバイオフィルムも除去。 ...