相談から治療まで

相談から治療まで

治療期間は虫歯の治療と違い、少なくとも1~2年はかかります。 通院は月に1回程度ですから忘れずに通い、早く治しましょう。 気になる部分に関してのご相談や治療の流れについてご説明いたします。 ご相談の際の料金は無料となっております。 レントゲン写真、歯の模型制作、口の写真撮影を行います。 検査結果、治療方針(歯を抜くかどうか等)、治療期間、治療費用 のご説明をいたします。その後治療開始となります。 ...

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矯正治療例

うけ口(反対咬合) 小学校入学頃になると、大人の前歯が生えてきます。 この時期に普通とは反対に、下の前歯が前に生えてくることがあります。 このままにしておくと、前歯がぐらついたり、下あごが成長しすぎて顔の変形が起こることもありますので、なるべく早めに治療するのがよいでしょう。 下の写真の例では、治療前は下の前歯に悪い力が加わり、歯がぐらつき歯肉が下がってしまっています。 治療をし、前歯が良い咬み合わせになりました。 出っ歯(上顎前突) 前歯が生えてしば...

子供の矯正治療について

子供の矯正治療について

子どもの矯正(小児矯正)は、ヨーロッパをはじめ欧米では古くから取り入れられている治療方法です。 小児矯正は、あごの骨のバランスや大きさを整える1期治療(骨格矯正)と歯の位置を整える2期治療(歯列矯正)からなる2段階治療です。とくに1期治療は、あごの骨がまだ柔らかく、これから成長していくお子さまだからこそできる治療です。 このことでなるべく大人の歯を抜かないで歯並びを整えることができます。さらに、1期治療であごの骨を整え大人の歯がきちんと並ぶ土台ができるため、2期治療そのものが必...

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精密入れ歯とは

歯を多く失った場合に咬み合わせを回復させるものです。 「良く噛んで食べる」 シンプルですが、健康維持のための大切な治療です。 また、健康保険の入れ歯と違い型取りのステップも材料も、患者様に合わせた選択肢によって、より精密な入れ歯を作成できます。 ...

精密入れ歯の種類

精密入れ歯の種類

健康保険のプラスチック入れ歯と違い、チタンや金を使った薄く、たわみや変形の少ない丈夫で快適な入れ歯です。 通常使われる金属のバネと違い、弾力性のある特殊素材を替わりに用いた入れ歯です。 デザイン、設計を工夫して入れ歯が入ってる事が分からなくできます。 磁石を利用して入れ歯を固定します。 見た目もスッキリ出来たり、入れ歯を安定させたりと、装着感に優れます。 ...

問題が起きても治療を受ければ大丈夫?

問題が起きても治療を受ければ大丈夫?

人間の体で考えてみてください。 転んで擦り傷ができても、たいていの場合、ヨードチンキを塗っておけば治ります。 体は骨が折れても、ギブスをしておけば骨ができて治ります。 歯は他の体の組織と異なり、自浄作用(自分で良くなる能力)がないのです。 ですから、悪くなったら、悪い部分を削り落として、人工の物で補うしかないのです。それは例えるなら、転んで擦り傷ができてしまったら、その部位を手術で取り除いて、人工の金属でできた皮膚などをつけるしかないと置き換えたらどうですか? 考えた...

年を取ったら歯は悪くなって当たり前?

年を取ったら歯は悪くなって当たり前?

「年を取ったら歯は悪くなって当たり前だ」 と思ってらっしゃる方もたくさん、いらっしゃいます。しかし、思い起こしていただきたいのは、私たちの臓器はその人の寿命と共に存在するものがほとんどだということです。目は老眼になったといっても、その機能を失う人はごくわずかです。脳、肺、肝臓、耳、手指など、私たちの寿命と共に生きています。当然歯も生涯の中で失うべきものではないでしょう。悲しい事ですが、日本では現在、80歳の方の平均残存指数はたったの6,8本(厚生省調べ)しかありません。通常、人間...

毎日、きちんと歯磨きしていたら歯は悪くならない?

毎日、きちんと歯磨きしていたら歯は悪くならない?

「歯磨きをしっかりやっていれば良いじゃない?!」 とおっしゃる方がいらっしゃいます。 しかし、そうではありません。 歯磨きを一生懸命していただいても、落とせない汚れがあるのです。 それが歯石とバイオフィルムです。 歯石とは歯垢(プラーク)が固まって(石灰化)できたものであり、この歯石は表面がザラザラしているために、細菌がつきやすくなります。細菌がついて、歯と歯ぐきの間にある溝(歯周ポケット)に入り込み、それにより歯槽骨を溶かしてしまう原因となります。 ですから、歯...

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はじめに

朝・昼・晩と一生懸命に歯ブラシをしているのに、なぜ虫歯や歯周病にかかってしまうのだろうと不思議に思われたことはありませんか? 残念ながら歯を磨いているのと磨けているのとは違います。人は皆、歯ブラシの磨き方に癖があるので意識をせず磨いていると歯ブラシの毛先が正しく当たっている場所と正しく当たっていない場所ができてしまいます。そして、磨けていないところにプラークが溜まり、虫歯や歯周病になってしまうのです。 ...

歯周病とは

歯周病とは

歯周病とは歯槽膿漏とも呼ばれており、歯肉に炎症が引き起こされ、放置しておくと膿が出たり、口臭がひどくなり、歯を支える歯槽骨を破壊し、最後に は歯が抜け落ちてしまう病気です。歯周病の怖いところは、虫歯と違って初期段階では痛みを感じることが少ないということです。歯の表面は虫歯ではなくても 歯ぐきの下で歯周病が進行し、虫歯になって久しぶりに歯医者に行ってみたら歯周病が進行していたということが多いのです。 歯周病の原因には、大きく分けて2つあります。 1.歯周病菌による感染 ...